にきびができやすい食べ物は何ですか?

質問

20歳学生です。
家では和食が多いのですが、ここ数週間外食が続きピザやパスタなどの洋食ばかりでした。
いつもより脂っぽいものばかりだったせいなのか、にきびがたくさんできてしまいました。
にきびができやすい食べ物はどんなものですか?

答え

脂分も多かったようですが、炭水化物も多そうですね。
炭水化物は代謝を上げるためにもとても重要な栄養素です。
炭水化物は消化後、糖分に分解されます。
その糖分は油分に変わり皮下脂肪となったり、皮脂の材料ともなります。
炭水化物自体がにきびをできやすくするわけではありませんが、摂り過ぎると皮脂が多く分泌され、にきびの原因となりかねません。

甘いものや揚げ物

同じように注意が必要なのが、ケーキやチョコレートなどの糖分の多いものです。
炭水化物と同じで、消化されると油分に変わり皮脂の材料となります。

揚げ物、動物性脂肪(牛・豚・鶏)は血中の中性脂肪を増やします。
そして、皮脂の分泌の増加に繋がります。
にきびのためを思えば、お肉よりもお魚などの魚介類を選びましょう。
魚類の油にはDHAやEPAが含まれています。
これらは血液をさらさらにする効果がありますので、にきび対策には有効です。

海草もにきびに良くない?

辛い食べ物などの刺激物も要注意です。
胃を荒らしてしまったり、内蔵に負担がかかったりと、にきびにはよくありません。
血行を促進するのでできてしまったにきびを悪化させてしまいます。
以外に思うかもしれませんが、海草も注意が必要です。
海草に含まれるヨード(ヨウ素)がにきびの悪化に繋がります。
もちろん、これも摂り過ぎの場合ですので、そんなに神経質にある必要はありません。
それから、アルコールです。
お酒は糖分を多く含んでいて、ビタミンB群を大量に消耗してしまいます。
また、深酒すると内臓への負担も心配ですし、体にストレスがかかります。
摂り過ぎには注意しましょう。

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