にきびに良い洗顔の方法は?

質問

私はにきびにとても悩んでいます。
先日、温泉に行った際、洗顔している私を見た友人が、「そんな洗い方じゃにきびに良くないよ!」と言いました。
洗顔方法が間違っているとは思っても見ませんでした。
にきびに良い洗顔方法を教えて下さい。

答え

違った視点でものを見るのは大切な事ですね。
いつも、どんな洗顔をしていますか?にきびをなくしたいばっかりに、よく汚れを落とそうとゴシゴシこすったりしていませんか?にきび対策の基本中の基本ともいえる洗顔。
正しい方法でしっかりケアしましょう。

弱酸性で無添加

まずは、洗顔料の選び方です。
にきびのためには、弱酸性でお肌への刺激が少ないもの、なるべく、着色料や香料などの添加物が入っていないものを選びましょう。
何故弱酸性が良いかというと、人間のお肌は弱酸性です。
弱酸性の洗顔料はお肌のPH値を乱しません。
しかも、このPH値はバイキンが繁殖しずらい値です。
ですから、この値を保つ事が重要なのです。
にきび肌の人はスクラブ入りの洗顔料は避けましょう。
綺麗に汚れを落してくれそうと、手に取りたいところですが、スクラブの刺激でにきびが悪化したり、お肌を傷つけてしまう恐れがあります。

お湯の温度も重要

洗顔料で洗う前に、ぬるま湯で下洗いをします。
オイリー肌の人は34度から38度くらいの温度で洗います。
乾燥肌の人は、もう少し低めの30度から34度でお肌の潤いを失わないようにしてください。
次に重要なのが、洗顔料の泡立てです。
必ず手の上で泡立てます。
上手にできない人は、専用のネットを使いましょう。
きめ細やかな泡が毛穴まで入り余分な皮脂や汚れを取り除きます。
決してゴシゴシこすらず、泡で汚れを吸い上げるよう、優しく洗います。
その後、洗顔料が残らないよう、念入りにすすぎます。
2分程度が目安です。
終わったらタオルで優しく水分をふき取ります。
このときも決してこすらず、上から押さえるようにしましょう。

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