にきびのために良い生活習慣とは?

質問

にきびに悩む友達を気の毒に思っていましたが、私もポツポツとできだしてしまいました。
早めに手を打たなきゃと思っています。
まず、大事なのは生活習慣の見直しだと思うのですが、どんな事に心がければよいですか?

答え

そうですね。
一番重要なのは、正しい生活習慣を身に付けることですよね。
正しい生活習慣を覚えて、お友達にも是非、教えてあげてください。

正しい食生活

まずは、食生活です。
にきびの原因の大半は、過剰な皮脂の分泌によるものです。
皮脂の分泌を助長する、糖分や油分を控えるようにします。
もちろん、摂ってはいけないのではなく、摂り過ぎないということです。
洋食系よりも、脂肪分の多い和食系が良いでしょう。
間食もなるべく控えた方がよいでしょう。
油分の多いファーストフードや、スナック類などのお菓子、糖分の多いケーキやチョコレートなどもにきびをつくる原因となりますので、控えましょう。

あらゆる病気のもとにもなっている活性酸素。
にきびの原因でもあります。
活性酸素を除去するビタミンCや、免疫力を高めるビタミンA,脂質の代謝を促すビタミンB群、皮膚の再生を促進する亜鉛などが多く含まれる食材を積極的に摂取しましょう。
また、それらの栄養素が含まれるサプリメントを摂取するのもお勧めです。

良い睡眠と良い姿勢

次は睡眠です。
不規則な睡眠や夜更かしは、ホルモンバランスを崩したり、お肌のターンオーバーを乱れさせたりします。
これもにきびの原因となってしまいます。
お肌が最も活発に再生されるのは夜11時から午前2時の間です。
この時間帯までにはできるだけ就寝できるよう、心がけてください。

また、意外に思うかもしれませんが、正しい姿勢もとても大切です。
猫背のように悪い姿勢は、内臓を圧迫し、内臓疾患の原因となったり、血行不良を起こします。
内蔵の不調は即、お肌に現れてしまいます。
日頃から良い姿勢を心がけましょう。

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