にきびに良い食べ物は何ですか?

質問

高校生の娘がいる主婦です。
最近、娘のおでこや鼻の周りににきびができています。
食事から見直して、早く治してあげたいと思っています。
にきびができている時、心がけて摂った方がよい食べ物はどんなものでしょうか?

答え

思春期を迎えると、にきびに悩まされることが増えてきますね。
若いお肌は、ホルモンバランスの乱れや、過剰な皮脂の分泌によりにきびができやすいのです。
若さの象徴でもあるかもしれませんね。

レバーや緑黄色野菜

では、にきびに良いとされる食べ物を紹介しましょう。

・ ビタミンAを多く含む食材…レバー、にんじん、かぼちゃ、春菊、うなぎなど。

・ ビタミンB2を多く含む食材…レバー、アーモンド、納豆、卵、まいたけ、カマンベールチーズなど。

・ ビタミンB6を多く含む食材…マグロの赤身、かつお、さんま、さば、レバー、ささ身、バナナなど。

・ ビタミンCを多く含む食材…いちご、キウイ、ブロッコリー、赤ピーマン、黄ピーマン、菜の花、ほうれん草、アスパラガスなど。

・ ビタミンEを多く含む食材…アーモンドなどのナッツ類、すじこ、たらこ、モロヘイヤ、かぼちゃ、シーチキンなど。

バランスのよさが重要

・ 亜鉛を多く含む食材…牡蠣、きなこ、小麦胚芽、煮干、豚レバー、パルメザンチーズ、タラバガニ、牛肉など。

・ コラーゲンを多く含む食材…牛すじ、軟骨、豚足、鶏皮、うなぎ、カレイ、さざえなど。

・ 食物繊維を多く含む食材…レバー、チーズ、黒ゴマ、にんじん、パセリ、卵、フルーツ、ヨーグルトなど。

これらをバランスよく摂る事が重要です。
例えば、コラーゲンは体内で新しいコラーゲンを生成しますが、このときにビタミンCが必要ですので一緒に摂りましょう。
さらにビタミンC は、コラーゲンの維持にも必須。
このように、色んな食材を組み合わせ、バランスよく摂る事が、にきびケアにも繋がるのです。

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